【浜松市】壁に穴を空けてしまった際の壁穴補修

2026/07/28 内装リフォームブログ
浜松市 内装

↑施工前

壁穴補修

↑施工後

 

 

 

 

 

こんにちは!

株式会社なごみ美創です!

 

今回は浜松市にて壁に物をぶつけて

穴が空いてしまったとお問い合わせをいただき施工させていただきました!

 

 

穴の大きさは20センチ程度でしたので

リペアプレートを使い補修しました!

 

【リペアプレートを使った壁穴補修手順】

 

① 壁紙を切り取る

穴の周囲より一回り大きく四角形に印を付けます!

カッターで壁紙だけを切り、下地を傷つけないよう注意しながら壁紙を剥がします!

 

② リペアプレートを貼る

穴が中央になるよう位置を合わせ、リペアプレートをしっかり貼り付けます!

このとき、穴より十分大きなサイズのプレートを選ぶことが大切です!

 

③ パテで平らに仕上げる

プレート全体を覆うようにパテを塗ります!

パテベラで周囲との段差をなくし、できるだけ平滑になるよう均します!

厚塗りはひび割れの原因になるため、必要に応じて2〜3回に分けて施工すると仕上がりがきれいになります!

 

④ サンドペーパーで研磨する

パテが完全に乾燥したら、サンドペーパーで研磨します。

壁全体との段差がなくなるまで丁寧に仕上げることで、クロス施工後の仕上がりが大きく変わります!

補修

⑤ クロスを貼る

最後に補修部分へ新しいクロスを貼ります!

既存クロスと同じ品番であれば補修跡は目立ちにくくなりますが、廃番の場合は一面だけ張り替える方法もおすすめです!

 

【施工時のポイント】

・パテは一度に厚く塗らない

・完全乾燥後に研磨する

・段差がなくなるまでパテと研磨を繰り返す

・クロスは同品番を使用する

下地処理が丁寧なほど、補修跡は目立ちにくくなります!

 

【リペアプレート補修のメリット】

・石膏ボードを交換せず補修できる

・強度が高い

・工期が短い

・コストを抑えられる

・仕上がりがきれい

石膏ボードを部分交換するよりも手軽で、一般住宅から店舗まで幅広く採用されている補修方法です!

 

 

【DIYでもできる?】

専用キットを使えばDIYでも補修は可能です!

ただし、

・クロスの継ぎ目が目立つ

・パテの段差が残る

・壁紙の柄合わせが難しい

など、仕上がりには技術が必要です。 

壁穴をできるだけ目立たなく補修したい場合は、リフォーム会社へ依頼するのがおすすめです!

 

 

まとめ

リペアプレートは、石膏ボードの壁穴補修に欠かせない便利な補修材です!

正しい手順で施工すれば、強度もしっかり確保でき、美しい仕上がりになります。

壁に穴が開いてしまった場合は、穴の大きさに応じた適切な補修方法を選びましょう!

 

 

株式会社なごみ美創では、住宅・店舗の壁穴補修やクロス張り替えにも対応しております!

小さな補修からリフォーム工事まで、お気軽にご相談ください!