【天井工事について】

 

『天井のシミ・たわみ・剥がれ、そのままにしていませんか?』

天井は視界に入りにくい部分ですが、

実はお部屋の印象を大きく左右する重要な箇所です。

 

当社では、天井の状態に合わせて

「張り替え」または「ベニヤ上貼り+クロス施工」をご提案します。

 

こんな症状は要注!

・雨漏り跡のシミがある

・クロスが剥がれている

・ベニヤがたわんでいる

・ジョイントが目立つ

・古いジプトーン天井にカビや雨染みがある

・和室天井が垂れ下がってきた

放置すると下地劣化が進行する可能性があります。

 

※施工メニュー※

■ 天井クロス張り替え

既存クロスを剥がし、下地調整後に新しいクロスを施工します。

【向いているケース】

・下地が健全

・クロスの劣化のみ

・シンプルにきれいにしたい

■ 天井ベニヤ上貼り+クロス仕上げ

既存天井の上からベニヤを増し張りし、

その上にクロスを施工する方法です。

【向いているケース】

・下地が弱っている

・ジプトーンをクロス仕上げにしたい

・段差や凹凸をリセットしたい

・雨漏り跡を隠したい

下地を新しく作るため、仕上がりが安定します

 

 

【和室ラミネート天井の施工方法】

■ ① 解体撤去+新規張り替え

既存ラミ天を撤去し、新しい天井材へ交換します。

【向いているケース】

・大きなたわみがある

・雨漏り被害がある

・下地まで傷んでいる

根本からリセットしたい場合におすすめです。

 

■ ② 上貼り施工(増し張り)

既存ラミ天の上からベニヤを施工し、

クロス仕上げまたは新しい化粧材で仕上げます。

【向いているケース】

・下地は健全

・解体費を抑えたい

・短工期で仕上げたい

解体しない分、コストを抑えられます。

 

 

■ ③ ラミ天→クロス天井へ変更

ベニヤ上貼り後にクロス仕上げにする方法です。

【メリット】

・部屋が明るくなる

・洋室化できる

・デザイン自由度が高い

 

アパートリフォームにも人気です。

 

~施工の流れ~

① 現地確認

天井材の種類(石膏ボード・ジプトーン・ラミ天井・ベニヤなど)を確認。

② 養生

床・壁・家具をしっかり養生します。

③ 下地処理またはベニヤ施工

・クロス張り替えの場合 → パテ処理

・上貼りの場合 → ベニヤ固定

・天井張り替えの場合→解体・下地補強or交換

④ クロス・上張りの場合

天井クロスを施工し、継ぎ目を丁寧に仕上げます。

⑤ 清掃・最終確認

※6畳目安:1日〜(状態により変動)

 

天井施工の注意点

■ 下地の状態確認が最重要

たわみがある場合は上貼りがおすすめです。

■ 照明の影で凹凸が目立ちやすい

ダウンライト周辺は特に丁寧に施工します。

■ 雨漏り跡は原因解決が先

原因未解決の場合は再発の可能性があります。

 

壁よりも面積が広い天井。

ここがきれいになるだけで空間全体が明るく感じられます。

壁紙や床との同時施工も人気です